不動産指値交渉術!駆け引きのコツ!!その2

不動産の購入希望を出す際に、値引き交渉をして、とてもお得に不動産を取得することができる場合があります。

シン・ブログも自宅や不動産投資で戸建てやアパートを購入する際には値引き交渉をしていて、総額で2,000万円程の値引きに成功しております。

また値引きではないですが、元々の売り出し価格よりも大幅に値段を下げたところで購入した物件などもありますので、おって事例の紹介をしていきます。

不動産の買付を入れる際には、極力指値をいれて値引きをした方が何百万円もお得になる場合がありますので、積極的に指値による値引き交渉を行っていきましょう。

不動産指値交渉術!指値交渉が成功しやすい物件とは?

不動産のなかでも値引き交渉のしやすい物件としにくい物件があります。どのような物件が値引き交渉がしやすく、どのような物件が値引き交渉がしやすいのでしょうか?

その1をまだ読んでいない方はこちらから↓↓

不動産指値交渉術!!値引き駆け引きのコツは?

指値交渉の成功しやすい物件④マイナスポイントのある物件

物件にマイナスポイントがある物件は指値交渉がしやすくなります。例えばリフォームが必要であったり、駅からの距離が遠い、築年数が古いなどマイナスポイントは探せば見つかります。

リフォームが必要な場合もなるべく大げさにかかる費用を上乗せして交渉した方がいいです。例えば床や壁紙の張り替えする場合は、下地の補修も必要なのではないか、キッチンやお風呂が古い場合は、交換に物凄く費用がかかることから多目の金額で交渉します。

一般的に100万円位かかりそうなところを、200万円はかかるだろうと伝えて値引きをしてもらう方法です。値引きしてもらっても実際にはあまり費用をかけずにリフォームするようにするとメリットが大きくなります。

また雨漏りがある物件や雨漏りのあった形跡のある物件は大幅な指値をします。雨漏りの修理には大きな金額がかかることや水に濡れた下地を交換する必要があることを伝えて値引きの交渉をしていきます。

指値交渉の成功しやすい物件⑤事故物件など告知事項のある物件

最近では高齢化社会の影響で 孤独死なども増えてきています。室内で倒れてそのまま亡くなってしまったり、お風呂で倒れて亡くなってしまったなどの物件も増えてきています。

先日見学に行った物件も高齢者が亡くなって2週間程経過して発見されたアパートの見学に行きました。既にクリーニングなどもされていて、においも全くしないのですが、畳に茶色いシミが付いていました。やはりこの場所で亡くなったということでした。

元々、不動産屋から話しを聞いていましたので、ビックリはしませんがあまり気持ちのいいものではありませんよね。。

浴室で自殺のあった部屋

他にも室内で自殺した物件なども見学したことがありますが、話しを聞くとちょっと怖くなります。浴室内で扉の内側からガムテープで目張りをして練炭で自殺をしたとのことでした。

管理会社の話しでは、20代前半の女性でとても明るくて感じのいい娘だったようですが、失恋をしたことが原因で自殺をしてしまったということでした。

職場の上司が仕事に来なくて連絡もとれないことを心配して、管理会社立会いのもと室内に入ったところ浴室で亡くなっているのが、発見されたそうです。

亡くなってからしばらく期間は経っているのですが、当時のままになっていて浴室ドアは壊れて外れていて、ガムテープも貼ったままになっていました。

管理会社の話しによると200万円から300万円位のリフォームが必要で、しかも家賃を大幅に下げないといけないということでしたので、売主はそのまま放置していました。一棟のアパートなので、その部屋以外の収入で運営ができることから何もしなかったようです。

室内で亡くなった痕跡がある場合は、大幅値引きの材料にする

どちらの物件も亡くなったことがわかる痕跡が残っているので、大幅な指値が通しやすくなります。クリーニングしているのに、なぜか畳のシミをそのままにしていたり、浴室も亡くなった当時のままにしていることが、自殺などのイメージをしやすくなってしまいます。

畳を1枚変えればわからなくなりますし、浴室もドアを変えてクリーニングすれば、20代前半の女性が住んでいた部屋なので、元々キレイな物件であることから、印象は全然違かったはずです。

首や手首を切って血だらけになっているなどではなく、練炭で亡くなって浴室のドアが外れている位なので、管理会社の言うリフォームに200万円から300万円もかかるはずがありません。売主は相当物件に興味がなく、現場も見に行ってないことから放置したのだと思います。

リフォームにかかる金額を考慮に入れた上で、大幅な指値を入れることができます。室内で亡くなった痕跡を探して指値の材料に使います。

指値交渉の成功しやすい物件⑥近隣に嫌悪施設がある

近隣に嫌悪施設があるというのも値引きの材料に活用ができます。墓地や葬儀屋があったり火葬場や暴力団の事務所があったりというものです。

このような施設があると嫌がる方が多いので、あまり気にならなければチャンスになります。ただあまり気にならないとしても、不動産屋と交渉している間は、嫌だということにしておく必要はあります。

近隣で事件や事故があった

物件自体には直接の影響はありませんが、隣の物件で有名な殺人事件があったというのも見たことがあります。ニュースにもなって近隣の方々には有名ではありますが、他のエリアの人であれば全くわかりません。

大島てるという事故物件が掲載されているサイトを見ると事件があった物件に炎マークがついていて、クリックすると内容が表示されるので、あらかじめ調べておき不動産屋に質問すると不動産屋も事件のことをいろいろと教えてくれます。

隣とはいっても怖い雰囲気がして気持ちのいいものではありません。また治安も良くないのではないかということで値引きの交渉をしていきます。

不動産指値交渉術!駆け引きのコツのまとめ

不動産のなかでも指値が通りやすい物件と通りにくい物件があります。物件の見学中にも指値交渉をするための材料を探して、交渉をしていくことがコツになります。売主側の状況や考えも予想しながら、駆け引きを行うという心理戦になってきます。

なるべくなら、その物件を欲しがっている素振りはあまり見せないようにして駆け引きを進め、売主・不動産屋との駆け引きを制して有利な取引ができるように交渉を進めていきましょう。うまくいくととても大きな金額的なメリットを得られる可能性があります。

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