借金返済のコツはコツコツ!タマに休憩!借金返済のコツ

借金返済は長期間にわたるケースが多いので、あまり無理に返済していくとつらくなってしまいます。借金返済のコツはコツコツと!!徐々に残高が減っていくのを楽しみながら返済していく余裕が大切です。

あまり気を張り続けると体調を崩してしてしまうこともあるので、無理はしないでたまに休憩を取りながら返済をしていきましょう。

借金返済のコツ!コツコツ返済!!

借金返済のコツはコツコツと着実に残高を、減らしていくのが王道です。1日でも早く繰り上げ返済をして前倒しで返済していくと利息負担が軽減されていきます。

借金の返済計画を立てて、残高の減っていく様子が目に見えるようにグラフを作ったり、計画通りに繰り上げ返済をすることができたら、たまに休憩してご褒美に大好きなスイーツを食べにいくなど、なるべく楽しみながら返済してしていきましょう。

借金返済の優先ジュについてはこちらをご覧ください↓↓

借金返済と貯金のバランス!借金返済の優先順位は?

借金返済のコツ!残高や返済額の把握

まずは、現在の借入先の一覧表を作成して、残高や金利、返済額をしっかりと把握しておきましょう。どの借金から繰り上げ返済をするのか、今の残高はいくらなのかを確認する時に役立ちます。

その際に、クレジットカードのリボ払いやキャッシングについてももれなく記載します。特にリボ払いは借金だという認識が低い方もいますので注意が必要です。

借金返済のコツ!返済計画を立てよう

借金を計画的に返済していくために返済計画を立てましょう。まずは、どの借金から返済をしていくかの優先順位をつけて、コツコツと繰り上げ返済をして一つずつ借金をやっつけていくロールプレイングゲームのような感覚で取り組むといいです。

どの借金から返していくのがいいかというと、金利が高いものから返済していくのが鉄則です。金利10%の借金と金利15%の借金があれば、15%の方から優先的に返済をしていきましょう。金利の高いものから先に繰り上げ返済していくと、その分の利息支払いが減るので得にります。

残高が少ないものを先に返すのも一つの方法

しかし、金利が高いものに限らず残高の少ないものを先に完済してしまうのも一つの方法です。完済することができるとその分の返済額が減るので、減った返済額分を更に別の借金返済にあてることができます。

一つ完済するとレベルが一つアップしたような感じで、返済を加速させていきます。完済して返済額が減ったからといって、その分を使ってしまってはいけません。生活レベルは上げずに、返済レベルを上げていきましょう。

カードローンやクレジットカードのリボ払い、キャッシング、消費者金融、フリーローンなど金利の高いローンの返済が終わったら、次は自動車ローンなどのローンの繰り上げ返済をしていきます。

えっ?繰り上げ返済しない方がいいローンっていうのもあるの?

ただ繰り上げ返済をしない方がいいローンもあります。繰り上げ返済をしても意味がなかったり、場合によっては損をしてしまうのもあります。

アドオン方式の借金は繰り上げ返済しても意味がない

借金の中にはアドオン方式という方法で利息計算がされているものもあり、繰り上げ返済をしても意味がないものもます。

最近は少なくなってますが、自動車ローンやクレジットカードの分割払いで利用されている場合があります。借入内容をよく確認して、アドオン方式のものは繰り上げ返済しないという返済計画をたてておいた方がいいです。

というのも既に借入期間中の利息を支払うことが決められている。

アドオン方式とは?

借入金額に、利率と期間をかけて算出した利息額を借り入れ金額に加えて、借入期間で割ることによって求めた返済額を返済していくというものです。借入する最初の時点で、返済利息総額が決まります。

通常の実質年率方式では、借入残高に応じて利息金額が計算されることから、返済が進むと残高が減り利息は減っていきます。

しかし、アドオン方式は残高が減っても利息金額は変わらないことから、支払総額は実質年率方式よりも多くなります。なお、現在は利用者が間違えないようにアドオン金利での表示は禁止されていて、実質年率方式で金利の表示がされています。

アドオン方式の利息計算については、言葉にするとわかりにくいですが、計算はとてもシンプルになります。借入金額に利息と期間を出したものが支払利息になります。

借入金額100万円、金利10%、返済期間3年の場合

1,000,000円×10%×3年=300,000円(利息総額)

1,000,000円+300,000円=1,300,000円(支払総額)

1,300,000円÷36回(3年)=36,111円(毎月返済額)

借入した当初から支払利息が決定していることから、繰り上げ返済をしてもメリットはありません。

むしろ早く返しても利息金額は変わらないので、期間が短くなる分、金利は割高になってしまいます。

もしも借り換えを考えている場合は、利息を2重で払うことになってしまうので損をしてしまうので、借り換えはしないように気をつけましょう。

 住宅ローン控除を受けていると繰り上げ返済しない方がいいこともある⁈

住宅ローン控除で残高の1%の減税を受けている場合に、金利が1%をきっていると、繰り上げ返済することで減税の金額が減ってしまうこともありますので、よくシュミレーションをしておいた方がいいです。

借金返済のコツはコツコツ返済!のまとめ

借金を返済するには、コツコツ繰り上げ返済をしていくことが大事です完済をしたあとは、また別のローン の繰り上げ返済にあてていきます。ローンの中には、繰り上げ返済しない方がいいものもありますので、注意しまとしょう。

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